プログラムは予告なく変更されることがあります。

タイムテーブル

  • 12:30〜13:30:基調講演
  • 13:45〜15:15:関数型言語のすすめ
  • 15:30〜16:30:プログラム言語鑑定団
  • 16:45〜17:45:ライントニングトーク
  • 17:45〜18:00:クロージング

 

基調講演「ハッカーになるためには何の言語を勉強したらいいですか?」

本来ハッカーとは、コンピュータについて常人より深い技術的知識を持ち、その知識を利用して、技術的な課題に対して、最小限の手間で、最大の効果を生み出す人々を指す言葉でした。近年インターネットの発展により、サイバー空間で活躍する様々なハッカーが登場し、ハッカーの意味も変わってきました。ハッキングの本質は、既存の複数の要素を巧妙に組み合わせることによって、元々意図していない動作をさせること。ハッカーになるためには何の言語を勉強すれば良いのか、勉強と学習の違い、studyとlearnの違い、会社員と社会人の違いなど、皆さんと一緒に考えるきっかけになれればと思います。

出演:竹迫良範 (SECCON実行委員長) @takesako

プロフィール:高知工業高等専門学校客員准教授、IPA未踏IT人材発掘・育成事業プロジェクトマネージャー、OWASP Japan Advisory board、CODE BLUEレビューボード、Shibuya.pmリーダー。学生時代に日本語全文検索エンジンのOSS開発に参加。在学中にECサイト構築を手掛けた後、卒業後ITベンチャーにて大企業向けEIP製品を開発、大規模対応と国際化を担当する。上京し民間研究所にて中長期のR&Dの傍ら、産学官連携と人材育成に携わる。SECCON実行委員長、セキュリティキャンプ講師、U-22プログラミングコンテスト審査委員などを歴任。主な著書として、ECMA-262 Edition 5.1を読む(秀和システム)がある。

受賞歴:2008年Microsoft MVPアワード Developer Security、2013年 情報処理学会 山内奨励賞「x86 JITコンパイラ上で任意のコードを実行する方法」。

 

関数型言語のすすめ

手続き型言語しか知らないプログラマにとって、関数型言語は難しいという印象があるのではないでしょうか。単に関数型言語の文法を学んだだけでは、関数プログラミングは身につきません。手続き型言語を用いたプログラミングとは異なる、関数プログラミングの考え方を学ぶ必要があるのです。このセッションでは、代表的な関数型言語を紹介しながら、関数型言語の学び方、関数プログラミングの思考法について解説します。

司会:鈴木嘉平

出演:山下伸夫(Haskell)、水島宏太(Scala)、大原常徳(Elixir)

 

プログラム言語鑑定団

2つ以上のプログラミング言語を学ぶことは、より良いソフトウェアエンジニアになるために有効な手法といえます。ただ初心者の多くは、次にどの言語を学べばよいのか明確な指針が示されることもなく、何を学ぶべきか悩んでいるケースもよく見かけます。このセッションでは、様々な相談者の事情に合わせて、次にどのプログラミング言語を学ぶべきかを経験豊富な鑑定人たちが提案します。何を学ぶか悩んでいる人たちに対して、きっと有益な指針となることでしょう。

司会:小山哲志 (こやまてつじ) @koyhoge

出演:鹿野桂一郎 (しかのけいいちろう) @golden_lucky 、高橋征義 (たかはしまさよし) @takahashim 、高野光弘 (たかのみつひろ) @takano32、佐々木健 (ささきけん) @sasakipochi

 

ライトニングトーク

イベントの最後にライトニングトークを行います。5分打ち切りで、プログラミング言語に関連する話を自由にお話しください。発表希望の方は、応募フォームにてご応募ください。定員(10人を予定)に達した時点で募集を終了します。

司会:前田 薫 (まえだ かおる) @mad_p

出演者と演題

  • 同じ処理を複数の言語で書いてみよう 増井 敏克 (ますい としかつ) @masuipeo
  • 関係記述型言語 ラダーのすすめ 土井 康正
  • 従来言語で理解する次世代言語の概念 高野光弘 @takano32
  • おいら的テスティングフレームワーク比較 Java C# PHP JavaScript sengoku