LL Ring
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実験的「実験的日記」
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2006-08-27 13:09
当初の予定より一時間遅れで出発。遅れついでに新木場駅前でブランチして、会場まで少々回り道してしまった(松屋前の看板を見逃して大通りに出てしまってだいぶ向こうまで歩いてしまった)ため、着いたのは Python の発表の最中。まぁ、午前中に着けなかった昨年よりはずっとましだ。
Language Update
Python の発表で Google が、MS が…というのを聞いていたら Python も眺めておくべきかななんて洗脳されかけた。会場で「「みんなの Python」が販売されてたらたぶん買ってた。
生まつもとさんを初めて見た、と思う。
Croquet は楽しそう。
LL で関数プログラミング
Monad って何 ? に代表されるが、わからないことだらけのセッションだった。でも、面白かったのはなぜだろう。
イテレータを持つ言語って特殊なの ?
「プログラミングの常識」なんてものは持ちあわせていないので、Haskell の人(山下さんでいいのかな)話を信じるならボクには関数型言語はすんなり受け入れられるのかも。
Concurrent Clean が注目されてる ?
青木さんの声・話し方が前からどこかで聞き覚えがあるような気がして気になっていたのだが、友人の声・話し方にそっくりだということに今日気づいた。
じゃんけん 2.0
なんというか…地味だった。
Python の西尾さんはたしか昨年もなんか面白いことをやってたよね。それにしても、あのワンライナーはひどい(←褒め言葉)。
キミならどう書く
BlueTrain(仮称)って Mobo の後継 ?
Ethna のパートナーのほうの人の漂わせる疎外感がかわいそうだった。あんな装束まで用意してたのに。
LL Gong
Sumibi.org は覚えておいて損はない。たとえ海外に行くことがなくても、日本語入力環境がおかしくなってしまったときのために。
Plaggerはやっぱりインストールしてみよう。
ジャッジの名前が紹介される前に誰かわかるようになっている自分に驚いた。
その他
抽選会はボールが手の届きそうなところに飛んできすらしなかった。唯一こっちに飛んできたのは前の列に座ってたかずひこさんに見事にキャッチされた。左右を眺めてたらたださんと woods さんもボールを手に入れてるのが見えた。
この手のイベントに行くたびに思うのだけど、職業プログラマでも趣味プログラマでもないのにどうして自分がこの手のイベントに行くのか、そして、それなのに楽しめるのかが未だに謎。
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