2010年7月 のアーカイブ

アンケートの公開をはじめました

「Language Update」と「開発ライセンスとプログラマーの自由」の2つ、午前中のプログラムが終了しました。いかがだったでしょうか?期待通りの内容でしたか?それとも期待以上?

本年もアンケートを用意しました。イベント終了後に是非ご回答いただければと思います。よろしくお願いいたします。

当日に関するお知らせ

LL Tigerの開催も明日に迫りました。この記事では当日に関することをいくつかお伝えします。

チケットをお忘れなく

前売券を購入された方は必ずチケットをご持参ください。もし忘れてきたら取りに帰るか、当日券を購入しての入場になります。ご注意ください。

当日券は十分に余裕があります

LL Tigerでは当日券を用意しています。席数には十分に余裕がありますので、前売券を買うことができなかった方や当日になって参加する気になった方も、安心してご来場ください。イベントは20:00ぐらいまでやっていますので、午後から来ても、日が暮れてから来ても大丈夫です(笑)。

再入場証はカンバッジです

入場の際、チケットをもぎって半券をお返しするとともに、プログラムとカンバッジをお渡しします。忘れずにお受け取りください。特にカンバッジは参加者の証ですので、場内では必ずご着用ください。また、食事などで外出してから戻るときの再入場証としても使用します。外出の際も必ずお持ちください。

Tシャツの引き換えは昼休みから

Tシャツの進呈は昼休み(13:00)から行います。「Tシャツ付き」と書かれたチケットをお持ちの方は、13:00から開設されるTシャツブースにチケットの半券を持ってお越しください。

なお、当日のTシャツ販売につきましてはTシャツの残り状況を見ながら判断しますが、例年通りのペースで進めば若干枚の販売が行える見込みです。販売を行う際には場内にてアナウンスします。

書籍の販売と展示があります

今年も出版社などにご協力をいただき、プログラミング関係を中心とする書籍の販売と展示、グッズなどの配布を行います。参加する出版社の一覧は「書籍の販売・展示について」のエントリをご覧ください。

出演者との交流タイムがあります

LL Tigerでは、夕方の30分休憩を利用して、出演者と参加者の交流タイムを実施します。有名なあのプログラマーと話がしたい、ブログやtwitterで見かけるあの出演者に会いたい、セッション中には聞けなかったことを質問したいなど、参加者の皆さんと出演者の新たな交流が生まれることを願って開催するものです。ふるってご参加ください。

暑さ対策をお忘れなく

明日の東京地方は晴れ、最高気温は33度ぐらいという予報が出ています。例年よりも少し早い時期に開催するLLイベントですが、暑さは変わらないようです。気をつけてお越しください。

それでは、明日は長い1日となりますが、存分にお楽しみください。会場でお会いできることを楽しみにしています。

引取り期限にご注意 – ローソンチケットで未引取りの方へ

ローソンチケットでの販売は終了しましたが、 (引取り期限内の) 決済済みチケットの引取りはまだ実施されています。決済日時に関わらず、LL Tigerの開始時刻である7月31日10:30には、引取り期限となります。

まだ、チケット引取りを行っていない方は「決済済みだから」と油断して、引取り期限を越えてしまわないようにご注意ください!

当日の開場は10:00、当日券もあります

当日になって参加する気になった皆さんのために、本年も当日券を用意しました。当日券は2000円です。当日、受付の「当日券売り場」までお越し下さい。なお、ウェブサイトにも掲載しました

また、当日券の情報の公開にあわせて、チケットにしか記載していないかった開場時間について、ウェブサイトの情報を更新しました。LL Tigerの開場は10:00になります。10:25からの開会宣言の後、10:30からLanguage Updateがはじまります。お時間を間違えないように!

OSC2010 Kansai@Kyotoでのライトニングトークの動画公開

2010年7月9日と10日に京都で行われたオープンソースカンファレンス 2010 Kansai@Kyotoにて、LL Tiger実行委員でもある法林さん (日本UNIXユーザ会) が「おまえは虎になれ ~7月31日 LL Tiger開催~」というライトニングトークを実施しました。

内容は、会場からLLイベントの知名度についての調査、プログラムの一部紹介を行っています。毎年行われる型破りな企画として、今年はライトニングトークのトーナメントを実施することも発表しました。YouTubeで動画が公開されていますのでどうぞご覧ください。

会場の反応では、LLイベントを知っている人、過去に参加したことがある人は多いようでしたが、今年のLL Tigerがいつどこで行われるか知っている人は比較的少ないようでした。皆さん、2010年7月31日 (土) に虎ノ門にあるニッショーホールでの開催ですよ!

近年はtwitterの流行もあり、従来のようなメーリングリストベースでアナウンスするだけでは、Lightweight Languageに興味がある全ての人にはなかなか情報が届かないこともあるようです。そこで、法林さんがライトニングトークの最後に会場の皆さんにLL Tiger開催案内のツイートの拡散をお願いしていました。1週間強経過した現在、27人の方に公式RTを実施していただいたようです。皆さんありがとうございます。

書籍の販売・展示について

LLイベントでは例年、多くの出版社にご協力をいただき、
Lightweight Language関連を中心とする書籍の展示および販売を行っています。
今年も以下の出版社に書籍の販売・展示を行っていただくことになりましたのでご紹介します。

  • 販売
    • オライリー・ジャパン
    • オーム社
    • 翔泳社
    • ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所
  • 展示
    • ピアソン・エデュケーション
    • インプレスジャパン
    • 毎日コミュニケーションズ
    • 技術評論社
    • ソフトバンククリエイティブ
    • 日経BP
    • ソシム

会場では終日、書籍の展示および販売を行いますので、ぜひ多くの方にお立ち寄りいただければ幸いです。会場だけの特典もあるかもしれませんので、お楽しみに。

また、展示に使用した書籍は、LL Tigerのクロージングにて行います抽選会において、参加者の皆さんにプレゼントします。よろしければぜひ最後までご観覧ください。

時間割を更新しました

LL Tigerの時間割は一部のセッションの配置が未定になっていましたが、
このたびすべてのセッションの時間割を確定しましたのでWebに掲載しました。
LL TigerのWebサイトにて「タイムスケジュール」のページをご覧ください。

なお、発表者のスケジュールの都合により、一部のセッションの順番を入れ替えました。
ご観覧いただく上での支障はあまりないと思いますが、ご了承ください。

LTの虎・冠スポンサー募集

LL Tigerにて開催しますライトニングトークのトーナメント「LTの虎」では、各試合ごとの冠スポンサーを募集いたします。本イベントを盛り上げたい企業/団体からのご提供をお待ちしております。

詳しくは「LTの虎・冠スポンサー募集」のページをご覧ください。

出演者を掲載しました

LL Tigerにて実施するセッションのうち、以下のものについて出演者を掲載しましたのでお知らせします。

どのセッションもその分野で活躍されている方々が登壇されますので、中身の濃いものになることが期待されます。皆さんぜひご覧ください。

また、残る2つのセッション「開発ライセンスとプログラマーの自由」「高速化虎の巻」につきましても近日中に出演者を発表できる見込みです。楽しみにお待ちください。

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