「帰ってきたデモ自慢」出場選手募集のお知らせ

LLoTでは「帰ってきたデモ自慢」セッションを開催します。あなたの自信作をアピールするまたとないチャンスです。素晴らしい作品には惜しみない賞賛が、つまらない作品には容赦ないブーイングが与えられることでしょう。この試練に立ち向かう勇者よ来たれ!

  • 日時: 2016年8月27日(土) 19:00〜
  • 場所: 東京新宿歌舞伎町「watford新宿店」
  • 対象作品: 自作のソフトウェアまたはハードウェアまたはその両方
  • 応募資格: 当日会場で発表できること。会場からのツッコミに耐えられること。
  • 募集人数: 若干名
  • 持ち時間: 1人5分
  • 応募方法: 応募フォーム←から応募してください。作品の概要やアピールしたい点もお忘れなく。
  • 締め切り: 7月17日(日)23:59 8月20日(土) 23:59まで延長します。

※応募者多数の場合は実行委員会で選考させていただきます。

なぜLightning Talks (LT)ではなくデモか?

2005年のLLDN (Lightweight Language Day and Night)では新宿歌舞伎町のロフトプラスワンをお借りして通称LLNightを開催しました。出し物は「だめ自慢」と「デモ自慢」。だめ自慢は2014年のLL Diverで「帰ってきただめ自慢」として復活しましたが、今回歌舞伎町にLLイベントが帰還するにあたり、初心に帰る意味で「デモ自慢」を復活させることにしました。

Lightning Talks (LT)でなくデモ。そこにはMITメディアラボの”Demo or Die” (デモかさもなくば死か)の精神が継承されています。トークでアピールするのではなく実際に動く作品を見せる。開発者冥利に尽きると言えるのではないでしょうか。

2005年のデモ自慢を見ると錚々たる発表者名が並んでいます。http://ll.jus.or.jp/2005/details/program.html

  • Gaucheで3次元プレゼンテーション 久井 亨
  • aWebアノテーションツール alog (Ruby) 沢田洋平
  • Rabbit (Ruby) 須藤功平
  • SNSエンジン OpenPNE (PHP)手嶋 守(OpenPNEプロジェクト)
  • RubyでApacheを拡張しようかずひこ(日本Rubyの会/ネットワーク応用通信研究所)
  • ppencode (Perl)竹迫良範(Shibuya Perl Mongers/ドリームアーツ)

帰ってきたデモ自慢も5年後10年後に伝説のイベントとして語り継がれることでしょう。

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